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打倒!腰痛について
「打倒!腰痛」はかつてぎっくり腰に泣かされ, そしてその後には椎間板ヘルニアに襲われ、止めに坐骨神経痛が やってきたという踏んだり蹴ったりな腰痛人生を送った一人の男が 作成しました。完全個人サイトという認識でご利用下さい。
- 〜中学生:ぎっくり腰に襲われる。原因は柔道
- 〜高校生:ぎっくり腰とかなり仲良くなる。
- 〜大学生:ぎっくり腰と疎遠になる。
- 〜社会人:ぎっくり腰とよりを戻す。
- 〜社会人2:ぎっくり腰が椎間板ヘルニアを紹介してくれる。
- 〜社会人3:椎間板ヘルニアが坐骨神経痛を紹介してくれる
- 対処1【確認】:自分の腰痛の状況確認をする(左臀部に痺れがあった)
- 対処2【安静】:少しきついぎっくり腰と信じてとにかく安静にする(一ヶ月間)
- 対処3【調査】:寝たきりの間にネットを回って腰痛・ぎっくり腰などの情報収集
- 対処4【妄信】:自分の症状は椎間板ヘルニアじゃないと証言してくれるサイトをひたすら探す(悪あがき)
- 対処5【妄信2】:ぎっくり腰だと言ってもらうべく、整形外科へ。MRIは気持ちが避けている。
- 対処6【観念】:整形外科ではラチがあかなかったので諦めてMRIを受けに病院へ
- 対処7【判明】:やはり、というか当然のごとく椎間板ヘルニアと判明。やたらと手術を薦められる。
- 対処8【模索】:手術は論外なのでそれ以外の治療法をひたすら勉強。
- 対処9【紹介】:評判の良いカイロプラクティック治療院を紹介してもらい、藁にもすがる思いで受診。
- 対処10【通院】:ヘルニアの痛みは4回程通って解消。費用は初診含めて31,000円ほど。これであの痛みが消えたのなら安いと実感。
- 対処11【通院】:健康管理の一環、筋肉指導を受ける為に2月に1回ペースで通院中。
- 現状:大好きなホッケーが再開できるまでになっています。マウンテンバイクも乗れるように。ひゃっほう
個人的な結論
腰痛治療の手段は様々です。代表的な「カイロプラクティック」, 「整体」,「鍼灸」,「接骨」,「整形外科」の他にも独自の 治療体系を確立し、腰痛治療にあたっている方も沢山おられます。では一体どの治療院が 最も良いのか。そこには一定の定義は当てはまらないものだと思います。つまり、技術体系との相性、先生個人の 治療方針との相性、自分症状の状態、費用などなど、良し悪しの判断基準となりうる要素が非常に個人によるところが 多く、一般性・普遍性を持たせる事ができないということなのです。ですので、非常に乱暴なまとめとなるのですが、 「自己責任」でもって自分が大切な「からだ」を預けるに足る先生を見つけ、自己責任でもって診察を受ける。 これが一番大切なのではないでしょうか。紹介を受けても、それは紹介してくれた人にとっては良い先生かもしれませんが、 紹介された側にとって良いか悪いかはその時点では全くわかりません。ですので、紹介に対しての過剰な期待は持たず、 自分の目と耳と実際の診察をもって判断をして下さい。それが腰痛治療の鉄則だと個人的には 考えています。
免責事項
打倒腰痛は個人運営の情報サイトです。本サイトに掲載されている情報はあくまで個人によって収集,まとめられた 情報となります。よって本サイト掲載情報は医療関係者による診断の代替機能を果たすものではなく、あくまで 参考情報である事をご理解上、各自の判断でもってご活用下さい。本サイト上の情報でもって何か不利益をこうむった際には 本サイトはその一切の責を負う事は致しません。